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自転車で下北半島を走ってきた④

公開日: : 最終更新日:2018/08/31 下北半島ツアー2018, 自転車, 青森県


日本三大霊場の一つの恐山。今日はここへ向かいます。
過酷なクライムが予想されるため薬研野営場を朝早く出発します。
その後はむつ側に下る予定でおりますが今日も猛暑の予想の為無理せず進もうと思いますー。

GPSログ

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薬研野営場からは15キロほどあります。


出ました青森名物(笑)
最初っからこうだもの。厳しいねぇ。


休み休み上ります。20キロの荷物に重いMTBで上るのはスッゴイ大変でした。
日本一周している人たちは凄いね。すごい体力だよ。今度みかけたら何か差し入れしようっと思うくらいです。

それから、そんな旅をしている人同士が道ですれ違ったら、必ず手をあげて挨拶をするよね~。


何度も休んじゃないます。10%越えの斜度と自転車の重さにやられ気味。
でも朝早い時間だったので暑くなく助かりました。


なんとなく、ピークを越えると激しく下ります。
宇曽利山湖はカルデラ湖なので下るよね~。
あれ、ということはむつ側へはまた登るの?


下りきるとエメラルドグリーンの川とご対面。
僕はついに天国の入り口まで来てしまったようだ。


あぁなんか来てはいけないところという雰囲気。これが三途の川なんだろう。
硫黄の匂いも激しいね。


これはなんだろう。温泉ではないよね。


宇曽利山湖に到着。そこには三途の川に太鼓橋がかかっていました。
太鼓橋をわたるとこの世には帰ってこれないようなので渡りませんでした。
というか通行止めでした(笑)


エメラルドグリーンの宇曽利湖。
湖底から硫化水素が噴出し水質は強酸性とのこと。魚は殆どいないらしいです。


いい雰囲気ののバス。バス停も「恐山」。


お土産処を見学。


恐山にも青森が生んだ大スター吉幾三のポスターはあります。
お札や、線香などが多いです。


風車は水子供養の花の代わりなのですね。境内にたくさんの風車がありました。
草履はあの世に戻るときに使うようにとのことです。一緒に手ぬぐいもおそないするそうです。


たくさんの草履がありました。


そしていよいよ恐山の境内へ。


境内になんと温泉がありました。この辺りはどこでも温泉が出るようです。


こんな感じでとってもきれい。お湯はやや暑め。


辺りは地獄なのか天国なのか、異様な雰囲気でした。


朝ごはんも食べていなかったので、ここでごはんを頂きました。

今日も暑いので蕎麦。
お店のおばちゃんに聞いてみました。むつ側道は上り坂ありますかと。半分ほど聞き取れて一度だけ急激に上るけどそれ以降は下りとのこと。
その急激に上るのが気になりますね。

つづく。

(旅行日:2018年8月1日)

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