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[宿泊]銀婚湯でゆったりと[八雲町]

公開日: : 最終更新日:2015/02/25 八雲町, 北海道, 宿紹介, 旅行, 都道府県 , ,

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八雲町の銀婚湯に行ってきました。

雪深い山奥にある、いかにも秘湯っという感じの温泉宿でした。

 

上の湯温泉(かみのゆおんせん)とは、北海道二海郡八雲町上の湯にある温泉である。上の湯温泉の泉源は落部川の中州にあり、古くからその存在が知られていて、箱館戦争で旧幕府軍が使用した記録もある。「温泉旅館銀婚湯」が開湯したのは、大正14年5月10日で、この日がちょうど大正天皇の銀婚の記念日にあたることから、「銀婚湯」と命名した。

(宿のwebサイト:上の湯温泉Wikiより引用)

 

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銀婚湯はどこにある?

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落部の市街地から山側へ入ったところにあります。

少し山側へはいるだけで積雪が多くなります。

銀婚湯は、日本秘湯を守る会に所属している宿です。

日本秘湯を守る会のスタンプ帳があり、

スタンプ10個で、思い出の湯一泊無料となります。

北海道は、こちらを含めて全部で8つだけです。

 

お部屋でお茶でも。

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お部屋に案内してもらい、お茶でも飲んでしばしゆっくりしますよ。

お部屋は「こまどり」でした。

 

さっそく野天風呂(トニチの湯)へ

銀婚湯には、宿泊者専用の野天風呂が4つあります。

それも大きな庭の中に点在している為、

冒険気分で探索しながら巡ることができます。

下記の4つの野天風呂がありますが冬季閉鎖の風呂もあります。

・トニチの湯

・かつらの湯

・もみじの湯(季節限定)

・どんぐりの湯(季節限定)

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玄関前には足湯もありました。

こちらは無料開放しているそうですよ。

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どうやら、今回も冒険な感じですね。

楽しみです。

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かつらの湯はこの先ですが、トニチの湯はまだ先です。

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吊り橋を渡ります。

すっごい揺れて怖いです。

ちなみに、温泉に入りに行くのですよ。

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まだまだ先です。

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お、やっと見えてきましたね。

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ここで最新式のセキュリティシステムで解錠します。

入場札はフロントで借りて行く感じです。

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入場札をここに差し込むと、

ッピピっと開きます。

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トニチの湯です。

大きな丸太をくり抜いて湯船が作られてます。

やや熱いお湯ですが外気温が寒いので調度良いです。

川を眺めながらの露天風呂は最高です。

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そして、トニチの湯の2つの湯船があります。

もう一つの湯船は正方形の湯船です。

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ケロリンの桶が置かれていました。

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さて、温まってので急いで帰りましょうね。

帰りも、こんな道を辿って帰りますよ。

踏み外すと靴の中まで雪が入ってくる深さなので慎重に

歩きます。一本橋を歩いているような気持ちですよ(笑)

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もちろん復路時も吊り橋を渡ります。

これは複数人で渡ってはいけません(笑)

予測できない揺れとなりかなり怖いので(笑)

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建物の裏まで戻ってきました。あともう少し。

 

家族風呂でマイペースに入浴

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若干体が冷えてしまいました。

でも安心、大浴場以外に家族風呂もあります。

幸いにも家族風呂が空いていました

空いていたら、鍵をかけて入るタイプです。

 

温まりますなぁ

秘湯シリーズのシャンプー等いいですね。

お土産売り場で売ってました。

 

お部屋でゆったりと

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お部屋に戻ってきまして、晩御飯までゆったりとします。

銀婚湯せんべい。

控えめの甘さかるせんべいです。日本茶に合いますねぇ

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廊下に温泉雑誌がたくさんあります。

これをみて、次の旅の計画するのもいいですね。

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あまりにも時間があったため、将棋をやってみます。

久々ですね。

回り将棋をしていると、

晩御飯がやってまいりました!

 

いざ!夜ご飯

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ででん。

おしながき。

美味しそうなものばかりですね。

ワクワクします。

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卵は近所の冨永農場の遊楽卵です。レモン色の黄身が特徴です。

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そして、鶏鍋(鶏すき焼き風)です。

先ほどの遊楽卵につけて食べます。

濃厚な味の鶏なため、あっさりした遊楽卵がとても合います!

うまい!

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鶏鍋以外にもたくさん食べました。

ごちそうさまでした。

うぅおなかいっぱいです。

 

大浴場でさらにまったりと

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さて、はらごなしに大浴場に行ってきます。

先客がいらしたので写真はなし。

こちらに参考写真がありますのでご参考にください。

 

薪ストーブを眺めながら黄昏れる

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風呂あがりは薪ストーブの前に陣取りまして、

しばし黄昏れるのです。

温かいし火を見ていると落ち着きます。

薪ストーブほしいなぁ

 

目覚ましの朝風呂へ

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朝というか、まだ夜中ですが、母屋からつながる露天風呂へ行きました。

雪が積り一段と秘湯感満載ですね。

さすがにこの時間は貸切状態です。

はぁーーー

ってつい声が出っちゃいます。

 

朝野天風呂へ

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野天風呂のオープン時間は明るくなってからということなので、

日の出時間を待ち、入浴札を借りに行きました。

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うっすらと明るくなってきました。

もう一つの野天風呂、かつらの湯にきました。

高床式な形状になっていますね。

すごい作りです。

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雪が沢山積もった中、温泉が顔をだしておりました。

とっても寒い中裸になり入浴。

うん、寒い! 熱い!

慣れてくると気持ちよくなりますが、

外気温が寒くて出られない状況でした(笑)

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でもでも、次の方が待っているかもしれませんので、

ある程度で切り上げて戻ります。

しかし、積もりましたね。

 

いざ!朝ごはん

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いざ!あさごはん!

これまた、美味しそうなものばかりです。

朝ごはんにも遊楽卵で作られた卵焼きがつきます。

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雪で覆われた庭を見ながら朝食をとれる席も用意されていました。

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チェックアウトまで薪ストーブ前でまったりとします。

とてもゆっくりできました。

銀婚湯、また来たい宿です。

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